2007年01月23日

終身保険とは?(一生涯続く生命保険)

生涯にわたって死亡保障が続く保険です。よって保険期間も決まっていません。

保険金は被保険者が死亡したときにのみ支払われます。

保険料の払込方法は、一定期間で満了する「有期払」と生涯払い続ける「終身払」があります。

解約返戻金がありますので、死亡保障以外の目的と併用することがあります。


ラベル:終身保険
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2007年01月22日

収入保障保険とは?

収入保障保険とは、被保険者が死亡した時に保険金が支払われる保険です。

保険金は年金のような形で毎月受け取ることになります。

収入保障保険には、大きく分けると2種類のタイプがあります

1.受給期間が10年や20年など確定している
2.契約期間の残存期間に合わせて保険金や受給金が決まる

2のケースであれば、段階的に保険金額が下がりますので、保険料を比較的押さえることができます。

これは逓減定期保険と似た仕組みです。

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2007年01月03日

生保、損保に顧客ニーズの確認義務づけ・金融庁が指針見直し

金融庁は2007年4月から生命保険会社や損害保険会社の監督上のガイドライン(指針)を見直し、契約前に顧客ニーズの確認を義務づける。生保商品や医療保険は顧客が死亡や病気の保障に重点を置いているのか、将来の配当金も期待しているのかなどを書面で確認するよう求める。損保商品では「顧客のニーズを確認するための体制整備」を指針に明記。顧客の意向に合致しない保険を掛けさせるといった問題を防ぎたい考えだ。

NIKKEI NET http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20061215AT2C0802014122006.html


顧客のニーズに合わせてサービスを提供する。これは当たり前のことだと思います。これを法で義務づけないといけないということは、何とも寂しいことですね。

顧客の側でも生命保険商品のメリットとデメリットを把握するように注意する必要がありますね。これがきちんと説明できない営業マンや生命保険会社を通して生命保険は入らないという意識が必要でしょう。

何となく勧められたから、皆が入っているから、このような動機で生命保険に加入することは絶対に止めたほうが良いと思います。

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2007年01月02日

日生、税理士との代理店契約拡大へ

日本生命保険は税理士が兼営する保険販売代理店契約を増やす方針だ。中小企業の顧客を数多く抱える税理士を有力な営業ルートとして確立し、経営者向けの保険販売を強化するのが狙い。税理士との保険代理店の契約件数を現在の約3500から、今後4―5年以内に7000に倍増させたい考えだ。

12月28日 NIKKEI NET より

ただ損金になるからという理由で「節税対策」として保険を勧める(生命保険の代理店をしている)税理士の方が多くいるという話を耳にします。

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2007年01月01日

確定拠出年金、キヤノンやヤマトも導入・残高3兆円

上場企業の間で、加入者の運用成績次第で受け取る年金額が変わる確定拠出年金(日本版401k)の導入が広がってきた。1月からキヤノン、キユーピーが新制度に移行し、ヤマトホールディングスも近く運用を始める。確定拠出年金の加入者は200万人を超え、資産残高も昨年末に3兆円規模に拡大したとみられる。
(1月21日 NIKKEI NETより)

あくまでも「上場企業の間」で広まってきたということ。使い勝手の悪さから決して順調に加入者が増えているとは言い難い状況です。

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posted by hokenya at 13:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 年金関連ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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