2007年02月01日

確定拠出年金の掛け金引き出し、企業型で条件緩和・厚労省方針

厚生労働省は24日、企業年金研究会を開き、企業が運営する確定拠出年金(日本版401k)の掛け金を途中で引き出せる条件を緩和する方針を表明した。60―65歳の人も働いている場合は掛け金を拠出できるよう制度を変えることも報告した。
(1月25日 NIKKEI NET)
ようやく重い腰を上げたという感じですね。

ただ、緩和の内容が問題です。わずかな資産しかないような人だけが対象ということでは効果は少ないでしょう。

引き出しが多くなり、公的年金の肩代わりとしての役目が果たせないと困るのかもしれませんね。


posted by hokenya at 02:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 年金関連ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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