実際にアフラックのHPで内容を確認してみると、ガン保険だけでなく、内容としては、生命保険各社が使用している「予定死亡率(生保標準生命表)」が2007年4月に改定されることに伴う、各生命保険料改定に関する内容でした。
今回の予定死亡率変更は死亡率低下に伴う予定死亡率引下げです。よって生命保険各社にとっては、「死亡に対するリスクは下がる」「生存に関するリスク(病気・障害など)は高くなる」ということです。
そして、この件に関しアフラックの対応をまとめると次の通りです。
1.がん保険は、10%の値上げ。大幅値上げですね。
2.医療保険は年齢や男女によって値下げと値上げに分かれる。
3.個人年金保険は若干の値上げ。
4.終身保険は、若干値下げ。
5.定期保険は40代より値下げ。
およそこのような感じです。
詳しくお知りになりたい方はアフラック(アメリカンファミリー)の公式発表をチェックしてみて下さい。
→http://www.aflac.co.jp/news_pdf/2007020100.pdf
気を付けて頂きたいのは生命保険商品の種類によって、保険料改定の時期が違うということ。終身保険や定期保険といった第一分野の生命保険は4月より改定、医療保険・ガン保険といった第3分野の保険は9月から改定です。
「ガン保険は4月から値上げだから直ぐに入りましょう!」このようなことを言われたら、この方は要注意ですね。
