2007年01月02日

日生、税理士との代理店契約拡大へ

日本生命保険は税理士が兼営する保険販売代理店契約を増やす方針だ。中小企業の顧客を数多く抱える税理士を有力な営業ルートとして確立し、経営者向けの保険販売を強化するのが狙い。税理士との保険代理店の契約件数を現在の約3500から、今後4―5年以内に7000に倍増させたい考えだ。

12月28日 NIKKEI NET より

ただ損金になるからという理由で「節税対策」として保険を勧める(生命保険の代理店をしている)税理士の方が多くいるという話を耳にします。

解約して返戻金を受け取ればその時点で効果はかなり薄れると言うのに。もちろん益出しに対応した経費処理できる使い道があれば別ですね。

税に詳しいのは当たり前として、正しい保険の使い道を熟知した方に保険は売ってもらいたいですね。

*全ての税理士様に問題があるという意味ではありません。


posted by hokenya at 10:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 生命保険関連ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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