2007年01月01日

確定拠出年金、キヤノンやヤマトも導入・残高3兆円

上場企業の間で、加入者の運用成績次第で受け取る年金額が変わる確定拠出年金(日本版401k)の導入が広がってきた。1月からキヤノン、キユーピーが新制度に移行し、ヤマトホールディングスも近く運用を始める。確定拠出年金の加入者は200万人を超え、資産残高も昨年末に3兆円規模に拡大したとみられる。
(1月21日 NIKKEI NETより)

あくまでも「上場企業の間」で広まってきたということ。使い勝手の悪さから決して順調に加入者が増えているとは言い難い状況です。

現在検討中ということですが、やはり原則として60歳まで引き出せないという条件を緩和する必要があるでしょう。優遇されていた税金について「遡及課税」すれば済む話ではないでしょうか

何故それをしないか。やはり公的年金の肩代わりをさせるためなのでしょうか?


posted by hokenya at 13:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 年金関連ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。