上場企業の間で、加入者の運用成績次第で受け取る年金額が変わる確定拠出年金(日本版401k)の導入が広がってきた。1月からキヤノン、キユーピーが新制度に移行し、ヤマトホールディングスも近く運用を始める。確定拠出年金の加入者は200万人を超え、資産残高も昨年末に3兆円規模に拡大したとみられる。(1月21日 NIKKEI NETより)
あくまでも「上場企業の間」で広まってきたということ。使い勝手の悪さから決して順調に加入者が増えているとは言い難い状況です。
現在検討中ということですが、やはり原則として60歳まで引き出せないという条件を緩和する必要があるでしょう。優遇されていた税金について「遡及課税」すれば済む話ではないでしょうか
何故それをしないか。やはり公的年金の肩代わりをさせるためなのでしょうか?


