現在加入している生命保険の内容や家庭の状況など、現状分析が終わりましたら、次は生命保険見直しの「方向性」の検討です
1.支払う保険料の水準
今よりも支払う保険料を安くするのか、それとも将来に備えて増額しても良いのか。また、保険料に影響しますので、保険料の払込み期間も検討する必要がありますね。65歳までにするのか、終身にするのか。色々な方法があります。
2.保障内容
まず、生命保険を活用してどのようなリスクに備えるのか検討が必要ですね。勧められるままに生命保険に加入していた場合ははじめて考えるという場合もあるでしょう。
死亡、障害、病気、怪我など様々なリスクが存在しています。優先順位をつけてどこを重点的に保障するのか決めることも重要です。全てに保障をつけるのでは予算がいくらあっても足りません
そして、それぞれの保障金額をいくらにするか、いつまで保障が必要なのか検討も必要です。
死亡であれば、いくら必要なのか、いつまで保障が必要なのか。病気であれば、入院給付金はいくら必要なのか、1泊2日から保障をつけるのか。是非とも検討してみて下さい。
3.問題点の把握と見直しの方向性
保険料や保障のないようについて大体整理できたら、現在の生命保険契約と比較してみましょう。その差異が問題点であり生命保険見直しの方向性を決めるポイントになります。
もちろん、差異がなければ現状維持でいい、ということになります。
2007年01月30日
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