病気にかかったら病院に行き、医師の診断を受けると思います。
そして医師が薬を処方したり注意を促したり、どのようにして病気を直すのか指導します。
生命保険の見直しも同じです。
医師の診断、つまり現状把握が大事になってきます。
現状を把握しなければ、医師の診断なしにヤマ勘で薬を処方するようなものです。
具体的に把握する必要がある事項は以下の通りです。
1.保険証券の内容
意外ときちんと把握している人は少ないものです。加入時に把握していても年月が経つにつれ忘れていきます。現状の生命保険の加入状況がわからなければ見直しのしようがありません。必要があれば生命保険会社の方を呼んでハッキリさせましょう。
2.家族の状況
当初生命保険に加入したときと全く同じ環境にあるということは少ないでしょう。年齢、家族構成、収入など、特に生命保険加入時と異なる点については必ず把握する必要がありますね。あらためてきちんと考えてみましょう。
これは必要な保険金額や保険料見直しの参考になります。
3.健康状況
生命保険を見直そうと考えて新たに加入する生命保険を決めたが、実は加入できない、ということがよくあります。
入院歴や病歴によっては生命保険会社が引き受けない場合がありますので、全て把握して、新たに生命保険を選ぶ際に事前に聞いておくことをお勧めします。
2007年01月30日
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