生命保険の数が飛躍的に増え難しく思えますが、実は生命保険は簡単に分けますと3種類しかありません。
多くの生命保険商品は3種類のいずれか、あるいはその組み合わせで構成されています。
1.死亡保険
被保険者が死亡または高度障害になったときに保険金が支払われます。
例)定期保険・終身保険・定期保険付き終身保険
2.生存保険
被保険者が一定期間生存したときに保険金が支払われます。
例)個人年金保険・貯蓄保険
3.生死混合保険
被保険者が保険期間の途中で死亡または高度障害になったとき、あるいは保険期間満了まで生存した時に保険金が支払われます。
つまり、死亡保険と生存保険を組み合わせた生命保険です。
例)養老保険・定期保険特約付き養老保険
2007年01月25日
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